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2008年7月11日 (金)

長崎 卓袱料理

米子から長崎へ

お目当ては卓袱(しっぽく)料理 と ちゃんぽーんめん
長崎はオランダと中国と貿易港として様々な海外文化を取り込んだ街で、街並みももちろん、料理にもその影響が今でも残っています
特に初めて長崎行ってはじめに感じたのが、街並みの綺麗さです 丘の上までずっと家が佇んでいて平野に住んでた堀部にはとても新鮮に写りました

長崎の郷土料理【卓袱料理】を簡単に説明すると日本・中国・オランダの食文化をミックスし 卓袱と呼ばれる円卓に並べたものが卓袱料理の始まりだそうです
現在は料亭など結構 敷居が高い店で提供されているようなのですが、比較的手軽に食べられる 【長崎卓袱 浜勝】 に行って来ました
っていってもしっかり着物を着た方々がサービスしてくれる店です

記録の意味でも しっぽくご紹介

一般的には、始めにおひれというお吸物が出て、それが済んでから宴が始まります
ですから、ホストの挨拶・その他も全て「おひれ」の後ということになり、その辺が普通とは違う所です
つっても、一人だから始まりも何もないけどね・・・

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1おひれ  >まずはこの おひれ と呼ぶ鰭吸物が「おひれをどうぞ、コレで胃を温めてください」って感じで出てきます。どっかの堀部が働いてた素敵な店と同じです(笑)丸餅・吸子・対馬どんこ椎茸・つる菜

2バラ煮  >十六寸豆の蜜煮 縦に10個並べると6寸になるということで付けられた豆だそうです

 

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3三品盛  >鯛真子煮凝り・トマトのレモン煮・鯵芋寿司(薩摩芋の周りに蒸した長芋、〆た鯵を乗せてお寿司に見立てたもの)
 

4刺身   >一先・太刀魚・鰹

 

 
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5揚げ物  >ハトシ (海老・鱈のすり身・エソ・ねぎをパンで挟んで揚げた郷土料理)

6焼き物  >鱸の香梅焼き (梅マヨ焼きでした・・・)
7大鉢   >穴子真丈・子持ち鶏・白玉饅頭・小茄子・冬瓜含め煮
8中鉢   >豚の角煮 中華蒸しパン(好みで挟んで食べる)
9煮物   >春雨・チンゲン菜・木耳のスープ仕立て
10御飯  >壱岐産 天日干しコシヒカリ
11漬物  >三種盛り
12デザート>西瓜寄せ
13梅椀  >御汁粉・白玉・桜花

すげーボリューム…
伝統のある料理で一品一品に意味合いがありました。味的には個人としては特に特徴があるわけじゃ無かったかな…

翌日、新地の中華街でちゃんぽんめん食べて また明日BALLONDORのミーティングがあるので取り合えず羽田に向かいました

そうそう…帰って、尊敬する先輩夫婦が経営する渋谷のカタラタスというBEER BARにお邪魔しました。
聞いたことも無いような美味しいBEERが沢山あります
カウンターに座ると直ぐに同じカウンターのお客さんと仲良くなれる素敵な空間です。
本当におすすめの店です!色々ご紹介したい事がありますが、百聞は一見にしかず
みなさん渋谷で飲み屋に困ったら迷わずココに行ってください 間違いなく素敵な時間が過ごせますよup

SEE YOU & ENJOY LIFE

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