The peninsula hotel in bangkok
以前まで働いていた会社の先輩とバンコクに来ました
一恵&ベイビーちゃん ほんとにごめんなさい・・・。
念願のペニンシュラ。
無職の男が泊まることを許されるホテルじゃないのはわかってます(笑)世界一周が中止になったということで どうかお許しください
リッツカールトン・フォーシーズンズ・ペニンシュラ・アマンリゾート・オリエンタル・バンヤンツリー・ウェスティン・・・・世界にはホスピタリティー溢れる素敵なホテルが沢山ありますが、このペニンシュラは中でも一番泊まってみたかったホテルの一つです。この前 日比谷にペニンシュラが出来た時なんかは、ドアマンのサービスを見たくて、ホテルの入り口でしばらく眺めていたほどです(笑)
バンコクのペニンシュラはチャオプラヤ川沿いにありますが、いかにも格式高い造り、全てが本物です。20代の小僧がどこまで楽しめるか、ある意味挑戦でもあります![]()
チェックインは15時らしいのですが、二人が着いたのは11時。フロントでは当たり前のようにチェックインを受け入れ、まだ先客がチェックアウトされていないということで、13時には部屋に入れるとのこと。それでも2時間前です。部屋は決して狭くなく広すぎずとても過ごしやすい部屋です。ビジネス・リラックスどちらにとっても、それに必要と考えられるもの全てが用意されています。
19時にホテルのチャイニーズレストランに予約し、食事をしました
サービスマンはリコグニションがしっかり出来ているので、こちらで決めたドリンクや食事のオーダーを伝えようとすると全て先回りで言い出す前にぴたりとオーダーを言い当ててくれます。残ったワインを部屋で飲もうと伝えようとすると「your room」とこちらも先回り。
ペニンシュラミスティーク・・・感動しました。
食事を済ませ部屋に戻ると
食べたはずのウェルカムフルーツが、なんと また全て新しい物に取り替えられています
ベッドのサイドテーブルにはミネラルウォーターとグラスが新しく準備され、その脇にはスリッパが添えられています。
トイレに行くと、使ったはずのトイレットペーパーがきちんと三角に折られ、使ったはずのタオルまでもがまた新しいものに取り替えられていました。
食事中にここまでやってくれると感動しますよ・・・。
バスローブは日本人と知ってか否か 浴衣!?(笑)
電動で開閉するカーテンを開けると大きな窓の眼下に広がるバンコクの夜景、チャオプラヤ川には綺麗に電飾で飾られたペニンシュラのボートが行き来しています
さすがです。世界のペニンシュラ。
ほんと勉強になります。
敏郎。
&ENJOY BANGKOK
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コメント
ほり、ペニンシュラに泊まるなんてマジすごいんだけど
やっぱりサービスは国境を越えた最強の心と心の会話だから、いくら言葉が通じなくてもホスピタリティは伝わるよね
十分楽しんでこいよ。
今のうちに本物をできるだけ多く経験して、自分のものにできたら最高だよ
ではよい旅を。
投稿: kazu | 2008年9月22日 (月) 03:29
KAZUさん ペニンシュラ泊っちゃった笑
お金を払わないと見えない景色を今回の旅で経験したかったので。
いい勉強になりました!
今度、また報告します
投稿: ほり | 2008年9月24日 (水) 03:52